五行説1 生み出す関係

【五行説】は

「5つの要素でこの世界のすべてに説明がつく!!」

という強気の思想です。(個人的見解)

その5つの要素とは

このレンジャー感のある5つ。

木火土金水

覚え方は「もっかどごんすい」です。

リピートアフターミー。

「もっかどごんすい」!!

この色も大事ですよ。テストに出ますよ。

これら5つの要素は「生み出す関係」で環となります。

木が燃えて火

火が燃え尽きて土(灰)

土から鉱物(金)が作られて

鉱物(金)が冷えて水滴を付け

そのお水で木が育つ

この「生み出す関係」を

相生(そうしょう)

と言います。

5つの要素がリレーのようにぐるぐるまわって(物質)世界は作られている、という思想です。

火力が弱ければ薪をくべたり、木が枯れそうになっていればお水をあげたりするように生み出す関係は「助ける関係」でもあります。

五行の循環は

「助けてもらって助けてあげる」

という優しい環です。

ただ、「助けすぎる」と相手は逆に弱ってしまうし、「助けてもらっているのに助けない」と発展しません。

「助けてもらえないから助けることもできない」

という枯渇状態もあります。

命式を読んでいると、そういった「うまくいってないところ」が意外とその人の個性であり強みであったりします。