2026年1月の月干支 【己丑】つちのとうし

2026年1月5日から月干支【己丑】つちのとうし

あけましておめでとうございます。

いまこれを書いているのは1月20日ですけど。

いつまで正月なんだって話なんですけど。

2026年1月5日から月干支は【己丑】(つちのとうし)、二十四節気は小寒です。

(これを書いている1月20日はもう大寒ですね。明日から寒くなりそうです)

2026年1月5日~2月3日

己丑(つちのとうし)

【己つちのと】

土の五行、陰の干「象徴は畑」

【丑うし】

冬の終わりの地支。

メインは土の五行、蔵干は癸・辛・己「じゃりっとした湿った土」って感じですね。

冬の畑って、結構バラエティに富んでますよね。全く何も生えていない種まき待ちの畑もあれば、白菜や大根、ネギなどの冬野菜がわんさか生えている畑もあって、己丑を日柱に持つ人って結構器用な人が多く個性がバラバラに分かれる干支だなって個人的には思っています。ただ共通してあるなあと思うのは大人しいけど毒舌。体制側に寄りきれない。人の見てないところで努力家。芸術的センス、字が綺麗(アートのような字)な人が多い、そんな印象があります。冬の地支ですからね、学び=書く・描く にご縁があるような。人よりスタートは遅めだけど深く追求する凝り性なところは己丑さんの専売特許という感じはありますがどうでしょうか。

年干支【乙巳】のラストを飾る【己丑】。巳と丑は半会して金の五行が強く、さらに己丑が午未天中殺グループなところを見ると「有終の美」という言葉が浮かぶ今月。癌化したところだけをスパっと切り落とすような、何かを美しく終わらせる、後腐れなく別れを告げる、そんなことを願う人には力を授けてくれる今月ではないでしょうか。悪化したところだけを切り落として、また挿し木で新しい根を再生させる、そんなイメージも浮かぶ今月です。

日干別でみる今月は?

甲・・・控えめな親切心が注目されそうです。目立とうとして無いのに今までの頑張りが陽の目を浴びちゃう。

乙・・・人から相談されやすい時。快く応じて経験知を惜しみなく分け与えて。

丙・・・あなたの繊細な心遣い、言葉使いが周囲をあたたかな気持ちにしそう。周りを励ます優しい一言を積極的に振りまいて。

丁・・・心の声が無意識に音声になって漏れそうなので思考に注意。何かに熱中しすぎで時間を忘れそうなので次の予定がある時はタイマーをセット。

戊・・・ちょっと無理かな、というお願いが通りそう。可愛く甘えてみて。

己・・・自分に沼ると良い月。自分の好きなところを毎日1つ書き出す。

庚・・・お布団から出たくない今月。できるなら家に籠って読書や映画を観たりして過ごすと来月から気持ちよくお布団から出られそう。

辛・・・年上の人と行動を共にすると◎奢ってもらえそう。体験したこと無いことに挑戦を。

壬・・・体調優先でダメな時は潔く白旗を。周りへの指示出しだけでOK。今は休んでも過去の仕事が評価されます。

癸・・・インプットからの行動は早めが◎寒い時こそ明るい色のものを身に着けて自分をアゲていって!