9月7日から月干支 乙酉
二十四節気は白露。・・・露!?
露・・・かあ・・・そんな気配、微塵もないのですけど・・・
とはいえ、長野に住んでいた時はお盆過ぎの朝は寒くてヒーターつけてたから標高の高い地域では秋も深まっていく頃ですね。
2025年9月7日~10月7日
乙酉(きのと とり)
【乙きのと】
木の五行、陰の干「象徴は草花」
【酉とり】
秋が深まった頃を表す地支。
混じり気なしの金の五行。蔵干は庚・辛で【鉱物の塊】。金の五行の「正支」で、まさに「秋の実り」を表す地支。物事が収束し、結実する様子。
先月の甲申も「斧で切り倒した樹木」という干支でしたが、今月の乙酉も似たようなものですね。「鎌で刈り取られる稲」みたいな干支です。乙酉を日柱に持つ人を鑑定で何度かご縁をいただきましたが、「マイワールド」を強く持つ方が多いように感じます。十二運星が「絶」のペガサスの人なので、「普通」っぽい状態は異常事態かもしれないですね。そして今年の干支、乙巳と乙酉は【三合半会】の月になります。乙酉のペガサスっぽさ、大方の予想や現実を越えていくような作用が強く働きそうだな、というのが個人的な印象です。日柱に乙丑を持つ人はさらにその傾向で、身を置く組織が色々とひっくりかえるような出来事があるかもしれません。乙丑の人に限らず、座っている時間がすごく少ない月になりそうです。というか、座ってないで動けよ!!って言われているような。スポーツの秋ですし。こんな特殊な月は動かされる前に動いておこう。って感じですね。動いたら動いただけ大きな実りを手にするのかもしれません。
日干別でみる今月は?

甲(きのえ)
やりたかったこと、叶えたかったことに助っ人登場の予感!自分だけ甘い汁を吸わせてもらうというよりはwin-winの関係をしつこく模索がよろし。

乙(きのと)
とにかく「刈られる」。刈られた結果今までいた場所からは見ることが出来なかった景色を見て思いがけない自分の役割に気づく。未来に向けて種を落としておく。

丙(ひのえ)
予知夢とかで先祖から今、もしくは来年を生き抜くヒントをもらえそう。目に映るすべてのことはメッセージな今月。メモの習慣を。(この一言占いもメモして)

丁(ひのと)
小学生がするいたずらのようなアイデアが湧いてくる月。どうせなら周りがハッピーになるようないたずらを仕掛けて。「最新のモノ」を何か一つお試しあれ。

戊(つちのえ)
先月から引き続きで申し訳ないのですが、忙しいです。でもあと一息で完成するので最後の詰めを詰めに詰めて。睡眠はしっかりと。清潔感に気を付ける。

己(つちのと)
しっかり栄養をつけたい今月。お菓子やインスタント食品ではなく大地から育ち実ったものをしっかり食べて飲んで今月は力をつけて。みんなの為に走り抜く体力をつける。

庚(かのえ)
モテる。みんなからモテる。体が一つじゃ足りない。予定をいれるときはダブルブッキングに気を付けて。あらゆる局面で素直に「ごめんなさい」を言えるかどうかが幸運の別れ道。

辛(かのと)
コツコツと取り組んできたことが急にスピードアップする感覚になりそう。出力が弱や中から強にギアチェンジ。目標を実力より少し先に置いてみる。はじめまてをたくさん言うことを意識した行動。

壬(みずのえ)
おしゃれと芸術の秋到来。チャレンジしたことないアイテム、カラーに挑戦。挑戦した結果誰にも変化に気づいてもらえなくても気を悪くしないこと。誰かのために色を纏うのではなく自分の為に色を選ぶ。

癸(みずのと)
何かを買うとき、手に入れたいときはストーリーにこだわると良い今月。生産者の思い、背景、歴史、未来。目の前にある「モノ」だけでなくバックグラウンドを想像。それが心身の健康につながる。
